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エクシブのご案内/システムと利用方法

エクシブの選択に一番重要なことはグレード選択

グレード内では全てのホテルが共通利用

どのエクシブホテルにおいても同じグレードに連なるルームタイプは全てのホテルで共通利用です。
また、ご自身で登記したルームに宿泊する事はほぼありません。(詳細はこちらにて>>
従いましてルームタイプやルームの位置(階)はエクシブの選択、決定の要素としてはほぼ意味をもたず、グレードの選択が最も必要とする要素となります。

エクシブのルームグレード

(1) エクシブは会員が利用するルームを4つのグレードとして分けています。
エクシブのルームグレード 全てのエクシブは同一グレードにおいて共通利用です。また、ご自身の登録グレードより下位のグレードはご利用になれますが、上位グレードはご利用になれません。(下表参照
どのグレードも4名~5名定員が基本です。また一部のホテルのスタンダードグレードに2~3人ルームがあります。
エクシブをご購入される際はルームタイプやホテルロケーションよりルームグレードが最も重要な選択要素になります。
 
(2) 上位グレードになるに従い部屋が広くなり、セレブ環境になります。
例えばエクシブ京都 八瀬離宮のスーパースイートでは10畳程の広いバスルーム、贅沢な調度品と家具、ふかふかじゅうたん、ベランダからの景観、チェックインやルームサービス対応、などに違いがあります。
しかし、元々が豪華絢爛なエクシブですから、スタンダードグレードでも充分ご満足されると思います。
 
(3)既存エクシブと新エクシブ/グレードの互換利用
エクシブは、ホテルによってグレード記号が変わっていますので、互換利用が混迷します。わかりやすくするために既存エクシブ、新エクシブのふたつに分類しました(この分類は弊社だけの便宜上の呼称です)。

<既存エクシブ> 2009年までにリゾートトラスト社が発売したエクシブ

<新エクシブ>    箱根離宮・有馬離宮・軽井沢パセオ・鳥羽別邸・湯河原離宮

既存エクシブ所有者の方

 

新エクシブ所有者の方

【新エクシブ一覧】
エクシブ箱根離宮/エクシブ有馬離宮/エクシブ軽井沢パセオ&ムセオ/
エクシブ鳥羽別邸/エクシブ湯河原離宮

【既存エクシブ一覧】
エクシブ伊豆/エクシブ軽井沢/エクシブ山中湖/エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラ/
エクシブ初島クラブ/エクシブ蓼科/エクシブ那須白河/エクシブ那須白河ドギーヴィラ/
エクシブ浜名湖/エクシブ鳥羽/エクシブ鳥羽アネックス/エクシブ淡路島/エクシブ琵琶湖/
エクシブ白浜/エクシブ白浜アネックス/エクシブ鳴門/
エクシブ鳴門エクシブサンクチュアリ・ヴィラドゥーエ/エクシブ京都八瀬離宮

ルームタイプとは

ルームタイプとは部屋のデザインを表します。
ルームタイプとは ほぼ同じデザインの部屋でも例えばAタイプの部屋と風呂の位置がちょっと違っていたらA1タイプとなります。
ルームの面積が多少違うこともあります。
同じグレードにはいくつもの部屋タイプが含まれている場合が多くあります。同一グレード内であれば全タイプが全ホテルで共通利用できます。
※100以上のタイプがございますので、ご参考までに4つのホテルをタイプ(デザイン)別に表にしてみました。
ホテル名琵琶湖 淡路島 白浜箱根離宮
有馬離宮
グレード
スタンダード
図面はこちら>
Aタイプルーム
Bタイプルーム
Aタイプルーム
Bタイプルーム
Cタイプルーム
Dタイプルーム
Aタイプルーム CBタイプルーム
この欄のルームタイプはスタンダードグレードとして全て共通利用です。
ラージ
図面はこちら>
Cタイプルーム
Dタイプルーム
Eタイプルーム Bタイプルーム
Cタイプルーム
Dタイプルーム
Eタイプルーム
Fタイプルーム
ECタイプルーム
この欄のルームタイプはラージグレードとして全て共通利用です。
スイート
図面はこちら>
Eタイプルーム Fタイプルーム
Gタイプルーム
Hタイプルーム
Iタイプルーム
Gタイプルーム SEタイプルーム
この欄のルームタイプはスィートグレードとして全て共通利用です。
スーパースイートサンクチュアリヴィラ
図面はこちら>
- - - Sタイプルーム